レンタカーの保険は入っておこう
2017.02.02

subimg05頻繁に車を利用しない家族は、自家用車を所有していないということも決して珍しいことではありません。とくに、東京などの都市部においては日頃、車を使用する機会は少なく電車や地下鉄、バスやタクシーを利用した方が便利だと感じるはずです。しかし、年に数回でも家族で遠出を行い旅行などに行く場合はやはり、車の存在は大きいでしょう。車であれば自分が立ち寄りたい場所にスムーズに行くことができるだけではなく、家族だけの空間で楽しみながら移動ができるようになるはずです。こうした場合に活躍する存在がレンタカーでしょう。車をレンタルすることで、車を所有していない家族でも必要なときに車の使用が可能となります。簡単に予約もでき、さらに最近ではさまざまな車種が用意されていますので、どうしても車が必要であるという場合にはとても便利なサービスです。

しかし、気になることはレンタカーを運転している場合の任意保険関係でしょう。レンタルであっても、もしトラブルが発生した場合は運転をしていた人の責任になってしまいます。つまり、レンタルで車を運転する場合であっても任意保険には入るべきだと言えるでしょう。車の運転時には、いつどのようなトラブルに巻き込まれるか分かりません。とくに、自分が所有していない車を借りて運転を行う場合、その車の運転に慣れていないことも想定されるため、トラブルが発生する可能性は高くなることが予想されます。また、家族で遠出を行う場合は自分だけの問題では済まされない状況になることも想定されます。費用が発生したとしても、安心感を得るためには必ずレンタル時には保険に加入しておくことをお薦めします。

では、レンタカーの場合はどのような手順で保険への加入が行われるのでしょうか。基本的には自動車保険に関する事項は、レンタル時に支払う基本料金に含まれています。つまり、車を借りる場合に支払う時点で加入された状態になるということです。しかし、安全にために車を借りる場合にはレンタル会社に保険の事項を確認しておくことをお薦めします。また、同時に免責補償料も考えておくことが重要です。免責補償制度の加入は一般的には任意となっていますが、車を借りる状況などによっては加入をしておくことをお薦めします。自動車保険ではまかなうことができない補償は、この免責補償料でまかなうことができますので検討をするべきでしょう。もしものときに備えるのが保険です。必ず車を借りる場合には検討事項に入れるべきです。

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