運転は慣れてきたころが危険
2017.02.02

subimg02レンタカーを借りる機会は、家族だけではなく仕事で出張に行ったときに現地の移動手段などとしてさまざまなパターンで利用されています。とくに東京などの都市部では、車よりも公共交通機関を利用する機会が多く、車は基本的にはレンタルでと考えている人が多いでしょう。車を借りる場合には、さまざまな車種を選ぶことができ、最近ではミニバンなどの家族でゆったり乗れるような大きな車種も増えてきました。また、デートなどでも利用できるスポーツカーなどの利用も増えてきています。利用が増えている中、車を借りることで一番気になるのが運転中のトラブルでしょう。自分が所有している車ではないため、運転になれないということがトラブルに繋がることも決して少なくはありません。

しかし、レンタカーで一番危険なのは運転による慣れが起こったときです。慣れない車で運転を行う場合、運転し始めたときには慎重になる傾向があります。とくに、今まで運転をしたことがないような車種を選んだ場合には、運転のし始めには安全運転に心がける傾向があります。しかし、運転に慣れてきたときには危険性を軽視してしまう傾向にあり、さらに家族で遠出などを行う場合には運転をしたことがない地域で運転を行うことになりますので危険が起こりやすくなってしまいます。注意しなければならないことは、どのような車種を借りたとしても常に注意をしながら運転を行うことです。とくに家族と一緒の場合は、運転中に気が抜けてしまうこともありますので注意するべきです。

また、運転に慣れてきたときだけではなく車を返却するときにも注意が必要です。車の返却時には運転が無事に終わったという気持ちになってしまい気持が緩んでしまうことがあります。また、車を返却するときには遠出から帰ってきた夕方や夜になってしまうこともあるでしょう。こうした時間帯は、トラブルが発生してしまいやすいタイミングでもあります。返却を完全に行うまでは、運転に集中をしてトラブルが発生しないように注意をしましょう。また、レンタカーは借りている車だという意識を強く持つことも大切です。擦り傷などは自分の車であれば気にしないかもしれませんが、借りている車であればそうはいかないこともあります。とくに運転に慣れてきたときには、レンタルしているという意識も薄くなってしまいます。常にレンタルしているという意識を強く持っていれば運転中から車を返却するまで集中していることができるはずです。

▲ ページトップへ